オンライン・セミナー「大野誠一の100年ライフの歩き方」は、ライフシフト・ジャパン代表の大野誠一が旅人となって、100年ライフを生きていく私たちが知っておくべきリアルな情報を探っていくシリーズセミナーです。
さまざまな分野の専門家を訪ねて、皆さんと一緒に学んでいきます。
第21回のゲストは、一般社団法人キャリアブレイク研究所・代表理事の北野貴大さんです。
皆さん、「キャリアブレイク」という言葉はご存知ですか?
北野さんの著書は、キャリアブレイクのこんな説明から始まります。
「一般的な雇用から離れる離職、休職など、キャリアの中にあるブレイク期間のこと。新しい造語ではなく、欧州やアメリカでは一般的な言葉。」
会社に勤めていて、何かモヤモヤを感じたり、同じ会社で働き続けるイメージが湧かなかったりした時に、「今の会社で働き続ける」「転職する」という2択ではなく、第3の選択肢として「キャリアブレイク」という考え方があってもいいのではないか?欧米では一般的といわれる選択肢が、なぜ日本にはないのか?
北野さんは、そんな素朴な疑問から出発してキャリアブレイク研究所を設立し、数多くのキャリアブレイク経験者と一緒に知見を深めています。
これまでは、何となく「無職」と括られてしまっていたような状態を「キャリアブレイク」という新しい定義で捉え直してみると、そこには、これからの新しい生き方・働き方を模索する「ライフシフト」につながるヒントが沢山、眠っているように思います。
今回は、北野さんとの対話を通じて、「キャリアブレイク」の可能性を深めていきたいと思います。
キーワードは、「手放す」こと。
皆さんのご参加をお待ちしています!
<開催概要>
日時:2026年9月7日(月)19:30〜21:00
開催方法:開催方法:zoomウェビナーで開催します。開催URLはPeatixからのメールをご確認くださいませ。また、開催翌日には録画をお送りします。
料金:無料
<登壇者プロフィール>
北野 貴大(きたの たかひろ)氏
一般社団法人キャリアブレイク研究所 代表理事。人生と社会を見つめ直す一時的な離職休職である「キャリアブレイク」の研究所を2022年に設立し、言葉・文化を広め始める。キャリアブレイクのコミュニティやポータルサイトの運営、企業への導入支援を行う。大阪公立大学大学院 経営学研究科 特別研究員。著書に『仕事のモヤモヤに効くキャリアブレイクという選択肢』(KADOKAWA)、『キャリアブレイク』(千倉書房)。nikkei the pitch 準グランプリ。
<講演・メディア実績>
著書:『仕事のモヤモヤに効くキャリアブレイクという選択肢』(KADOKAWA)、『キャリアブレイク 〜手放すことはブランクではない〜』(千倉書房)。
メディア:朝日放送、関西テレビ、テレビ大阪、AbemaTVなどでコメンテーター。読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞などに掲載。ForbesJapan、Huffpost、日経xwomanなどWEBメディアでの取材、寄稿や連載。
講演実績:パナソニック、大阪ガスなど大手上場企業をはじめ、兵庫県・香川県・神戸市、北九州市、世田谷区などの地方自治体、TEDxや学会での講演や登壇活動。


旅人・大野誠一(ライフシフト・ジャパン代表取締役CEO)
1982年、リクルート入社。「ガテン」「とらばーゆ」「アントレ」「ダ・ヴィンチ」の編集長を務めるなど、多くの新商品開発、新規事業開発を担当。2001年、パナソニックに移り、デジタルテレビ向け映像配信サービス開発を担当。2006年にジョイントベンチャー・アクトビラを設立し、代表取締役社長に就任。2011年、ローソンHMVエンタテイメントにて新規事業開発、スタートアップ企業とのアライアンスを推進。2017年、仲間達と共にソーシャル・ベンチャー「ライフシフト・ジャパン」を設立し、代表取締役CEOに就任。「人生100年時代」をワクワク生きるための“マルチステージ型ライフデザイン”を提唱しています
