オンライン・セミナー「大野誠一の100年ライフの歩き方」は、ライフシフト・ジャパン代表の大野誠一が旅人となって、100年ライフを生きていく私たちが知っておくべきリアルな情報を探っていくシリーズセミナーです。
さまざまな分野の専門家を訪ねて、皆さんと一緒に学んでいきます。

第18回のゲストは、企業家研究とソーシャル・イノベーション論を専門とされている東京都立大学の高橋勅徳准教授です。

「ちょっと働き」「ほどよく稼いで」「ごきげんに生きる」。
なんて素敵な生き方でしょう!

でも、そう思った瞬間に「そんな生き方できっこない!」という言葉が同時に頭に浮かんでくるのではないでしょうか?

今回のテーマ「ライフスタイル起業」は、まさにそんな生き方を実践するためのアイデアに満ちた提案です。

長年、企業家研究を続けてきた高橋先生は、これまでの一般的な起業に関する常識の真逆をいく「ライフスタイル起業」にそのヒントを見出しました。それは、「働き方」というよりも「生き方」そのもの。

「ライフスタイル起業」とは、「低投資・低成長を基本とした最低限のリスクでの起業」。
一般的な「ベンチャー企業」や「スタートアップ」とは全く違う起業スタイルです。

その原則とメソッドを知れば、人生はもっとワクワクしたものに変わるはず!
皆さんも一緒に考えてみませんか?

 

<開催概要>

日時:2025年10月10日(金)19:30〜21:00

開催方法:開催方法:zoomウェビナーで開催します。開催URLはPeatixからのメールをご確認くださいませ。また、開催翌日には録画をお送りします。

料金:無料

 

<登壇者プロフィール>
高橋 勅徳(タカハシ ミサノリ)氏
首都大学東京大学院社会科学研究科准教授

1974年生まれ。東京都立大学大学院経営学研究科准教授。専攻は企業家研究、ソーシャル・イノベーション論。神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了。博士(経営学)。沖縄大学法経学部専任講師、滋賀大学経済学部准教授、首都大学東京大学院社会科学研究科准教授を経て現職。
著書に『制度的企業家』(共著、ナカニシヤ出版)、『ソーシャル・イノベーションを理論化する』(共著、文眞堂)、『婚活戦略』(中央経済社)、『アナーキー経営学』(NHK出版)、『なぜあの人は好きなことだけやって年収1000万円なのか? 異端の経営学者と学ぶ「そこそこ起業』(集英社)、『ライフスタイル起業:ちょっと働き、ほどよく稼いで、ごきげんに生きる』(大和書房)など。

 

旅人・大野誠一(ライフシフト・ジャパン代表取締役CEO)

1982年、リクルート入社。「ガテン」「とらばーゆ」「アントレ」「ダ・ヴィンチ」の編集長を務めるなど、多くの新商品開発、新規事業開発を担当。2001年、パナソニックに移り、デジタルテレビ向け映像配信サービス開発を担当。2006年にジョイントベンチャー・アクトビラを設立し、代表取締役社長に就任。2011年、ローソンHMVエンタテイメントにて新規事業開発、スタートアップ企業とのアライアンスを推進。2017年、仲間達と共にソーシャル・ベンチャー「ライフシフト・ジャパン」を設立し、代表取締役CEOに就任。「人生100年時代」をワクワク生きるための“マルチステージ型ライフデザイン”を提唱しています