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60代
有賀 薫
スープ作家
息子のために続けてきた「スープ作り」が、いつしか自分を表現できる仕事になった
50代/主婦の再就職/好きを仕事に/独立・起業

大学卒業後3年間、玩具メーカーに勤務後、フリーライターに。結婚・出産後も子育てをしながら、企業の媒体、雑誌記事などの仕事に携わる。2012年から息子のために朝のスープを作り始め、50歳で「スープ作家」に。スープレシピの開発、執筆やイベント、展覧会などで活動中。『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(文響社)で第5回レシピ本大賞入賞。近著に『スープ・レッスン』(プレジデント社)。埼玉県在住。

インタビュー
佐久間 憲一
出版社・ブックカフェ経営
60歳を機に、東京から京都へ移住。職住隣接のミニマムライフで生涯現役を目指す
60代/地方創生・移住/生涯現役

株式会社牧野出版 代表取締役。1957年東京都生まれ、京都府在住。大学卒業後、新潮社、バジリコ株式会社、ポプラ社を経て、2004年牧野出版株式会社を買収し代表取締役に就任する。2017年、60歳を機に、生涯現役を目指した「暮らしのミニマイズ」と、「様々な人が出会う場づくり」というコンセプトを実現するために妻と共に京都に移住。京町家を改修した建物の2階を住居・1階をオフィスにした「職住隣接」生活を送る。

インタビュー
江澤 佑己子
花屋経営
会社の先輩・後輩2人で花屋を起業。原点はカナダで出会った「花のある日常」
30代/大学院・資格・留学/好きを仕事に/独立・起業

NIKO FLOWERS+共同代表。大学で医療経営を学び、企業系診療所に事務職として入社。独立志向が強く、試行錯誤を続けたが、「花の道で行こう」と決意し、28歳で退職。花屋、ホテルでのブライダル装花を経験。会社員時代の憧れの先輩、和久井純子さんが留学することに刺激を受けて、ワーキングホリデーでカナダへ。「花のある日常」に出会い、起業のイメージを固める。帰国後、和久井さんとともに花屋を起業。

インタビュー
和久井 純子
花屋経営
会社の先輩・後輩2人で花屋を起業。原点はカナダで出会った「花のある日常」
30代/大学院・資格・留学/好きを仕事に/独立・起業

NIKO FLOWERS+共同代表。薬科大学を卒業後、企業系診療所にて薬剤師と事務職として勤務。やりがいを感じていたものの、35歳を過ぎたころから「人生でやり残したことはないか」と思い始め、「英語を話せるようになりたい」という思いから、1年間のカナダ・アメリカ留学を決める。カナダで出会った「花のある日常」に魅せられ、帰国後、会社員時代の後輩、江澤佑己子さんとともに花屋を起業。

インタビュー
大関 信武
医師、一般社団法人代表
医師の傍ら、一般社団法人を立ち上げ「スポーツ医学検定」を開催
30代/NPO・ボランティア/副業・複業

東京医科歯科大学再生医療研究センター、一般社団法人日本スポーツ医学検定機構 代表理事。再生医療の現場で整形外科医としての仕事をこなす一方で、一般の人が身体やケガの知識を体系的に楽しく学ぶ機会を作る必要性を感じ、39歳の時に「スポーツ医学検定」の創設を決意。一般社団法人を設立して、その全国展開を目指して尽力している。東京都在住。妻・子ども3人の5人家族。

インタビュー
広野 郁子
マーケティング会社経営
53歳で「英語の学び直し」を決意。ハワイ1週間、マルタ島3週間の留学にも挑戦
50代/大学院・資格・留学

株式会社アイ・キューブ代表取締役。大学卒業後リクルートに入社し、出産を機に退社。夫の転勤で引っ越した静岡で三菱電機静岡製作所に入社。日経ヒット商品金賞を受賞した「切れちゃう冷凍」の開発に携わる。2000年、再び夫の転勤で関西へ引っ越し、女性目線のマーケティング会社を起業。53歳のとき、英語の学び直しを決意。オンライン英会話に続いてハワイ留学、マルタ共和国留学も経験。夫、娘(28歳)の3人家族。

インタビュー
行廣 和彦
大手総合商社勤務
40歳目前で気づいた「学びたい」という気持ち。商社に勤務しながら自費で大学院へ
40代/大学院・資格・留学

「ビジネスを通して世界中の人々を“動機づけたい”」という想いから、大学卒業後は大手総合商社に就職。営業、戦略立案、経営企画等さまざまな業務に従事し、海外生産戦略室室長や新規事業開発責任者を勤めた経験も持つ。2015年4月、勤務を続けながら大学院に入学。2017年3月に修了、事業構想士(MPD)を取得。習得した学びを生かしながら、企業人として日々、成長している。妻、2人の息子の4人家族

インタビュー
小仲 律子
福祉旅行会社経営
もっと自由に生きたい。フランス田舎町での専業主婦生活を飛び出して、パリで起業
40代/主婦の再就職/独立・起業/社会貢献

仏法人エトワール・サービス代表。京都府出身、パリ在住。25歳でフランスに留学し、その後家業である酒屋を継いでいたが、フランス人の夫と出会い渡仏。田舎町でのんびり子育てしていたが、仕事も少なく窮屈に。もっと自分らしい自由な人生を生きるために、夫と離れ、子どもたちと一緒にパリに移住。福祉旅行会社を起業し、日本からの車椅子や障がいをお持ちのお客様の旅行や滞在のサポート、商業通訳やコーディネートを行う。

インタビュー
西川ノーマン裕子
不動産エージェント(ロサンゼルス)
「いつかは海外へ」という夢を3実現。単身渡米し、今ではキャリアも家庭も充実
30代/海外移住

RE/MAX Estate Properties 不動産エージェント。ロサンゼルス市在住。大学卒業後、リクルート入社。仕事の面白さに充実感を感じ、気づくと30代後半。動くなら今しかない!と40歳を目前に渡米。日本人向けフリーペーパーの編集長として活躍。現地で出会った夫と順調に暮らしながらも、日本人コミュニティ向けの仕事では渡米した意味がないと45歳で一念発起。不動産エージェントに転職、現在に至る。

インタビュー
高島 優季
フリーランス
「複業」という働き方で、自分のバリューを高めながら、働き方の選択肢を増やしたい!
30代/副業・複業

大学卒業後、求人広告の営業、人事、広報などの仕事を経て、海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima~出島~」の相談窓口コンシェルジュに。5年間で約4000社の手配を経験。2018年「もっとたくさんの企業や人に貢献したい」「働き方の選択肢を増やしたい」という想いからフリーランスに転身。海外ビジネスを行う起業家ネットワークWAOJEの事務局や、海外ビジネスを行う企業のHR&PRサポートなどを行う。

インタビュー
黒田 朋子
会社経営
自分ではない誰かのために。大病を機に、「不妊」に向き合う人をサポートする会社を設立
30代/独立・起業/社会貢献

芸術系大学院卒業後、会社勤務を経てインテリアデザイナーとして独立。2011年急性骨髄性白血病を発症。抗がん剤の副作用による「不妊」と向き合う。本質的に不妊治療当事者に寄り添ったサービスを生み出したいという思いから、2016年に株式会社ライフサカスを代表の西部沙緒里氏と共同創業。不妊治療当事者向けのスマートフォンアプリ「GoPRE」の開発、ストーリーメディア「UMU」の運営などを行う。

インタビュー
太田 良冠
地域おこし協力隊・大学院研究員
神奈川から鹿児島県長島町への移住も、大学院進学も「行き当たりばっちり」
20代/地方創生・移住/大学院・資格・留学

神奈川県出身、鹿児島県長島町在住。アメリカ留学中に食に関心を持ち、高級飲食店を顧客とするIT企業に就職。生産現場に近い距離で携わりたいと考え、25歳のとき「地域おこし協力隊」として長島町に移住。同時に、長島町が提携を結んだ慶應義塾大学大学院の「地域おこし研究員」に合格。大学院生という肩書きも持ち、「地方の生産者と都市部の料理人コミュニティの持続発展化」を目指し、理論と実践を行き来する毎日を送る。

インタビュー
中田 敏行
会社経営(ベトナム)・日本語教師
「ダメだったら戻ればいい」。55歳で早期定年退職後、自分が輝く場所を求めて海外へ
50代/大学院・資格・留学/旅/海外移住

CSS Co.,LTD代表取締役社長。ベトナム在住。専門学校卒業後、ソニーに入社。製造・技術・資材の各部門、中国・上海のデジタルカメラ工場の品質保証責任者を経て、55歳で早期退職。海外での日本語学校設立を目指し、日本語教師養成講座で1年間学ぶ。南米、欧州、アジアなど6カ国で市場調査をし、17年にCSS設立、ベトナムで技術指導や日本語指導を行う。前妻(離婚)、子ども2人が日本で暮らす。

インタビュー
稲葉 哲治
会社員、プロデューサー
会社員+多数のエシカルプロジェクトに取り組む「ハイブリッドキャリア」を構築
30代/副業・複業/社会貢献

会社員(HRコンサルタント)、エシカルペイフォワード・プロデューサー。開成中学、高校、東京大学と、いわゆる”エリートコース”を歩むも、大学を中退。ニート期間を経て、28 歳でセゾングループの会社に入社。その後知人と共に起業するも、収益化を急いだため自由な活動ができなくなり、33 歳で会社員に戻る。HRコンサルなどの仕事と、多数のエシカルプロジェクトに取り組むハイブリッドキャリアを築き上げている。

インタビュー
酒井 章
パラレルワーカー
肩書きはいずれ無くなるもの。複業で自分自身を高め、いずれ「自分の名前だけの名刺」へ
50代/副業・複業

広告会社においてクリエイティブ職、営業職、マーケティング職、シンガポール駐在、グローバル部門を経て、現在、人事局で社員のキャリア形成支援と組織開発を担当。2015年よりNPO法人「二枚目の名刺」に参加、大学において各種講座を担当。2018年より、早稲田大学エクステンションセンター・WASEDA NEOのプログラム・プロデューサーとしてリカレント教育のデザインを行っている。東京都在住。

インタビュー
若林 秀樹
大学客員准教授
「教育現場の“言葉の壁”をなくしたい」。安定した中学教員を辞め、冒険の旅へ
40代/独立・起業/社会貢献

宇都宮大学国際学部客員准教授、教育向け多言語システム“E-Tra”主宰、みらい日本語学校事務局長。大学卒業後、地元栃木県の中学校教員に。現場で外国人の子どもの教育について研究を始め、47歳の頃、将来安定の公立学校教員から任期付き大学教員に転身。53歳の頃、経費の関係で大学の固定給がなくなり失業状態になるも、生涯を通して研究してきた「教育向け多言語システム」E-Tra構想が収入を生み始める。茨城県在住

インタビュー
柚木 理雄
社会起業家
戦略を考えるより現場で挑戦を!国家公務員を退職し、「地域創生」をミッションに起業
30代/地方創生・移住/独立・起業

株式会社Little Japan代表取締役、特定非営利活動法人「芸術家の村」理事長。大学院卒業後、農林水産省に入省。東日本大震災をきっかけにNPO活動を始め、2017年1月「今必要なのは現場の取り組み」と考え農林水産省を退職。地域創生をミッションにLittle Japanを立ち上げる。ゲストハウス「Little Japan」の運営、地域の担い手不足解決につながる事業の立ち上げなど幅広く活動。

インタビュー
古池 寛之
教育プロデューサー
資産運用で安定収入を得ながら起業に挑戦。自由な時間とやりがいを手に入れる
30代/独立・起業

大学院卒業後、大手電機メーカーに就職。仕事に充実感を見出せず、副業で資産運用を始め、会社の給料以上の収益を得られるようになったため、退職。しかし資産運用だけの生活では充実感がないことに気づく。子どもの誕生を機に、教育プロデューサーとして起業。学童保育、教育機関へのコンサルティング、ICT授業研究、ビジネススクール主宰など、様々なキャリアを構築中。神奈川県在住、38歳。妻、2人の子どもと4人暮らし。

インタビュー
並木渉、美緒
起業家・フリーランス
「はたらくに余白を」。夫婦で見つけたライフテーマで起業
30代/副業・複業/独立・起業

カンターキャラバンジャパン代表。夫婦ともにフルタイム勤務をしていたが、妻の流産、不育症をきっかけに、「自分たちはどう生きたいか」というテーマに向き合う。その後「自然の中ではたらく」をテーマに活動するオランダの団体、カンターキャラバンと出会う。夫婦で日本版を立ち上げ、「はたらくに余白を」をテーマに活動開始。同時に夫は営業系フリーランスとして、妻は経理系フリーランスとして働く。神奈川県在住。

インタビュー
岩間 秀幸
医師
妻のキャリア再出発を支えるため時短勤務・主夫に。子どもとの時間は一生の財産に
30代/主夫・イクメン

亀田ファミリークリニック館山・家庭医診療科プログラム統括責任者。小児科医の妻の専門研修のため2015年4月より、主夫として時短勤務。長男のこども園ではPTA会長も務めた。家族の協力のもと、かかりつけ医としての診療のほかに、指導医養成、講演やシンポジストなどにも精力的に挑んでいる。千葉県在住、35歳。妻・長女・長男の4人暮らし。

インタビュー
大杉 潤
コンサルタント・研修講師・執筆業
会社員を経て独立。「トリプル・キャリア」という人生設計図で生涯現役を目指す
50代/独立・起業/生涯現役

大学卒業後、日本興業銀行、新銀行東京を経て、人材関連会社等にて人事責任者を歴任。57歳で独立起業し「定年のない働き方」に移行。フリーのコンサルタント、研修講師、ビジネス書作家として活動中。サードキャリアの目標は「70歳からハワイに移住して執筆業一本で食べていく」。著書に『定年後不安 人生100年時代の生き方』(角川新書、2018年)などがある。埼玉県在住。60歳。妻と子ども2人の4人家族。

インタビュー
宮原 睦子
TV番組ディレクター/NPO代表
仕事120%の生活にピリオド。夜と週末は 外国人をサポートするNPOを運営
30代/NPO・ボランティア/ワークライフ・バランス

幼いころから、将来はテレビ番組の制作に携わりたいという夢を持つ。中学校を卒業後に、英国へ留学。23歳で帰国し、テレビ局でAD、ディレクターとして番組制作に携わる。震災を機に「自分ができること」として特定非営利活動法人日本生活・語学支援機構(通称:エルジェ)を設立。テレビ番組の制作に携わりながら、日本で暮らす外国人の生活や語学習得の支援を行っている。東京都在住、42歳。夫との二人暮らし。

インタビュー
有賀 達郎
TV番組司会
今ここにある事を大切に。「地域」をキーワードに顔の見える関係を意識して活動
60代/地域

文化放送で15年間キャリアを積んだのち、自営業を経て、地域のコミュティラジオ局であるFM西東京へ。地元に根ざした人と人とのリアルなつながりの大切さに気づき、地域や顔の見える関係を意識した人生に。2016年退職。現在も「地域」をキーワードに、J:COM西東京番組「たまろくと人図鑑」司会担当、PlanT(日野市多摩平の森産業連携センター)コーディネーターなどで活躍。家族は母、妻、娘。

インタビュー
山川 倫子
会社員/NPO代表
仲間と共に歌を届ける!企業に勤めながら、NPOとして社会貢献に力を注ぐ
NPO・ボランティア/社会貢献

オムロン株式会社勤務、NPOダイアログ・ネット所属。友人に誘われて2000年にゴスペルを始め、ゴスペルシンガーのTAEKO GLORY氏と出会う。2005年、TAEKO氏の呼びかけでNPO法人ダイアログ・ネットを設立。歌で目の前の一人を励まし讃える!を合言葉に歌のボランティア活動を展開。東日本大震災後は「心の復興支援プロジェクト」を立ち上げ、毎年各地でチャリティコンサートを開催。大阪府在住。

インタビュー
片岡 博
会社員
地域活動に参加して、人とつながる豊かさを実感。多くの人と活動を共にする人生へ
NPO・ボランティア/地域

大学卒業後、メーカーに勤務。順番で回ってきた町内会役員とたまたま参加したボランティア活動により、「人とのつながりが心を豊かにする」ことに気付き、ライフシフト。人を大切にする社風の株式会社ジャストワークに転職。出会いと縁を大切に、多くの人や団体と活動を共にしている。特定非営利活動法人 湘南NPOサポートセンター会員。神奈川県在住、妻と子ども3人の5人家族。

インタビュー
佐藤 惠理
個人輸入業
鬱とがんを乗り越えチュニジアへ。織物キリムとの出会いでたくましく変化
50代/好きを仕事に/旅/独立・起業/社会貢献

チュニジア産キリム販売 ”Lone Toujane ”(ローヌ トゥジェン)代表。短期大学卒業後、団体職員として3年間働いた後、専業主婦に。第二子出産後、体調を崩し鬱病に。以来激しい心身の不調を抱え、「とにかく生き延びる」日々を送る。社会的リハビリを目的としてパートタイム事務職に復帰するも、51歳でがんを発症。手術後、チュニジアを旅し、キリムに魅せられ、全くの未経験で「Lone Toujane 」を創業。東京都在住。

インタビュー
渡辺 正寿
セルフビルドパートナー
25歳で東京から長野へ移住、34歳で起業。ストレスのない働き方を手に入れた
30代/地方創生・移住/独立・起業

横浜市の大手ハウスメーカーで3年勤務後、建築雑誌で見つけた長野県の工務店のビジョンに惹かれて転職、妻と共に移住。5年勤務するも違和感を感じて退職。建築業界を離れ、リゾートホテルの夜勤フロント業務、有機農家のスタッフなどを経て、2015年3月えんがわ商店を創業。セルフビルドパートナー/DIYサポーター/二級建築士/大工として、住まい手が自分で作ることのサポートをしながら家作り・場作りをしている。

インタビュー
綿瀬 麻意子
アクセサリーブランドオーナー
私が私でいるために、専業主婦からアクセサリーブランドを起業
40代/主婦の再就職/好きを仕事に/独立・起業

福岡県在住。出産後、夫の転勤で関東に。慣れない環境と母親のくも膜下出血が重なり、産後鬱に。「娘が成長してしまったら、何の目標を持てばいいのか」と悩み考え、「私が私でいるために何かしよう」と決意。2013年にチャレンジショップ内でハンドメイドのアクセサリーの制作・販売をスタート。2015年には小倉織をつかったアクセサリーの制作・販売をスタートし、Itohen.M(イトヘンエム)を創業。夫と娘の3人家族。

インタビュー
蓮見 勇太
Diversity & Inclusion Evangelist
海外と日本の架け橋に!ロンドンと東京を拠点にDiversity & Inclusion Evangelistとして活動
ワークライフ・バランス/副業・複業/海外移住

外資系グローバル企業にてアジア太平洋地区の人事のプロフェッショナルとしてキャリアを築くも、「海外で働きたい、そこで日本と海外の架け橋となり恩送りしたい」という思いが強くなり独立。Diversity & Inclusion Evangelistとして、ロンドンと東京を拠点に活動。「誰もが自分らしく”IKIGAI”のある世界を創ります」をモットーに地域・国や業種の垣根を越えて、様々な企業・団体と一緒に協働している。

インタビュー
10年後の海外移住を目標に、夫婦で試行錯誤を6年。 妻が副業で始めた「外国人向け料理教室」が3年で軌道にのって 夫も参加。夢の実現が見えてきた! 富永紀子(とみながのりこ)さん、多賀志(たかし)さん《ライフシフターNo.24》
富永 紀子
外国人向け和食教室経営
10年後の海外移住を目標に、副業から「外国人向け和食教室」をスタート
40代/副業・複業/海外移住/独立・起業

大学卒業、化粧品会社、製薬会社数社に勤務。2008年、夫婦でニュージーランドを旅した際に、10年後にはここに移住すると決意。実現方法を模索し、2014年に副業として自宅で外国人向け和食教室「わしょクック」をスタート。手ごたえを感じ、2016年、47歳で製薬会社を退職し「わしょクック」に専念。2018年には夫も事業に参加。夢の実現が近づいている。神奈川県在住、49歳。55歳の夫、9歳の息子の3人暮らし。

インタビュー
鈴木 富貴
会社員、キャリア・ジャーナリスト
自分の殻を破りたい!専業主婦の悶々を乗り越え、パラレルキャリアの道へ
40代/主婦の再就職/副業・複業

静岡県在住。大学卒業後、静岡にUターンしテレビ局に就職。結婚・出産後も仕事優先の生活だったが、夫の海外転勤を機に専業主婦に。帰国後、再就職を模索するも方向が見えず悶々とする。答えを探すために、「働く」をテーマに取材を開始。偶然、株式会社チェンジウェーブ(東京都港区)と出会ってチェンジプロデューサとして入社。リモートワークも活用し、キャリア・ジャーナルストの活動とも両立。夫と娘の3人家族。

インタビュー
森田 亜矢子
子育て講師/マーケター
難病を機に、仕事中心の生活を見直し。自分らしいワーク&ライフバランスを実現
30代/ワークライフ・バランス/生涯現役

大学卒業後、コンサルティング会社を経て、リクルートへ。仕事優先で生活する中、34歳の時に子宮外妊娠と貧血の難病が発覚。仕事を休職し、生活の抜本的な見直しを行い、自分らしいワーク&ライフバランスが実現する「スラッシュキャリア」を選択。「子育てを学ぼう」まあどれ 主宰/子育てマーケター/Baby&Kids食育講師/マザーズティーチャー/TCS認定コーチなどで活躍。39歳、夫の子ども2人の4人家族。

インタビュー
SAWA
フリーエディター
結婚を機に、夫と2人でバンで日本中を旅をしながら遠隔で仕事をする「Vanlife」へ

日本全国 大学を卒業後、広告代理店、出版社、事業会社の広報職を経て、PR会社に参画。旅のWEBメディアの編集を担当するようになり、一週間の半分は会社へ通い、半分は遠隔で仕事をするという半・ノマドワーカーに。婚約を機に都会を離れ、現在は日本に息づく文化や伝統を自分の足で取材して紐解きたいという想いから、夫と共に、バンで日本を旅しながら遠隔で仕事をするVanlife(バンライフ)を送る。35歳。

インタビュー
高橋 利枝
会社員
介護・育児と仕事を両立するため、「なにをしなくていいか」を行動の軸に
40代/ワークライフ・バランス

30代はワーカーホリックだったが、子どもを出産したころ、母親の認知症が発覚。介護・育児と仕事を両立するため、人生デザインを見直す。働きやすい会社へ転職し、通勤時間を減らすために引っ越し、在宅ワークも活用。そして「何をしなくていいか」を優先して考える生活に。定年後は起業と住みやすい国への移住を目指し、休みのたびに子どもと一緒に東南アジアの国々をまわる日々。東京都在住、48歳。

インタビュー
田中 公美
会社員
子宮頸がんの告知で死を意識。「後悔しない人生を生きる」ため模索中
30代/NPO・ボランティア/大学院・資格・留学/好きを仕事に

スーパーマーケットの営業企画として長く働く中、2015年の春「子宮頸がん」の告知を受ける。死を意識したことで「後悔しない人生を生きる」事を決意。昔から受けたかったメイクセラピスト養成講座や簿記の勉強、「美容部員」の仕事、子宮頸がんの啓発活動などに挑戦。その経験の中でこれから自分が進むべき道に気づき、2018年春より前職に復職。岡山県在住、38歳。夫、18歳長女、14歳長男、7歳次女の5人家族。

インタビュー
小安 美和
社会起業家
40歳で考えたこれからの30年ビジョン。「自身が生きる意味」を考え社会起業を決意
40代/好きを仕事に/独立・起業/社会貢献

大学卒業後、新聞社勤務を経てシンガポールへ。専業主婦、現地採用社員を経験し、5年後に帰国。リクルートに入社し、海外駐在や事業会社執行役員を経て、45歳で独立。「女性×はたらく」を応援するWill Lab代表、兼、途上国女性の生活向上のためのハンディクラフトショップWill Galleryのオーナーに。仕入れを目的として毎月1回、海外へ。夢だった「東京を拠点に、世界を飛びまわる生活」を実現。東京都在住、46歳。

インタビュー
野口 亜弥
大学職員
プロサッカー選手引退後、スポーツを通じたジェンダー平等社会を目指す道へ
20代/NPO・ボランティア/大学院・資格・留学/社会貢献

3歳からサッカーを始め、国内でプレー後、アメリカ大学リーグへ。引退後のキャリアも意識し、プレーしながらMBAを取得。スウェーデンのプロリーグを経て26歳で引退。アフリカのザンビアに渡り、スポーツを通じた社会課題解決手法を体験。引退後に取り組むテーマを「スポーツ×ジェンダー×国際」に定める。帰国後はスポーツ庁勤務を経て、大学職員として働きながら、多くのNPO団体や社会活動に参加。東京都在住。

インタビュー
合澤 栄美
会社員
安定した仕事を辞めてベンチャー企業へ転職。国内の社会課題解決の道へ
40代/ワークライフ・バランス/社会貢献

大学卒業後、独立行政法人国際協力機構(JICA)に勤務し、途上国の障害者の社会参加支援事業、カンボジア、タイ、パラグアイ駐在など様々な仕事を経験。勤続20年の節目を迎え、国内の社会課題解決に腰を据えて取り組みたいと考えるようになり、理念に共感した株式会社ミライロに転職。安定した大組織から、ベンチャー企業への転職で戸惑いはあるが、意思決定の速さや柔軟さにやりがいを感じる日々。東京都在住、44歳。

インタビュー
柳沢 有紀夫
ライター・小説家
広告代理店を辞め、「子育て中心生活」を求めオーストラリアへ移住
30代/主夫・イクメン/海外移住

外資系の広告代理店で12年間コピーライターとして働いた後、「今しかできない子育て中心の生活をしたい」と退職し、家族でオーストラリアに移住。「海外書き人クラブ」を立ち上げ共著も含めて20冊ほどの本を出版。2013年に竹内雄紀という別名義で新潮文庫から小説家デビュー。「家族」や「子育て」をテーマとした小説を出版している。クイーンズランド州在住、53歳。妻と子ども3人の5人家族。

インタビュー
佐藤 邦彦
会社員・パラレルワーカー
「個人が働き方を選ぶ社会」 のリアリティを体感したい!家族と共に世界を巡る冒険へ
30代/副業・複業/旅/独立・起業

大学卒業後、リクルート入社。HR領域で採用・育成支援業務、シェアリングエコノミーの海外事業開発、リクルートグループの働き方改革を担い、2017年4月に退職。家族4人で世界30か国を放浪しながら海外の働き方を探求。帰国後は企業の働き方・パラダイムシフトや個人のライフシフトをテーマに、パラレルワークに挑戦中。LifeWorksJourney代表。ライフシフト・ジャパンCSO&CHO。妻と子ども3人の5人家族。東京都在住。

インタビュー
橋本 和宏
コンサルティング・アーティスト
請われて継いだ「跡取り社長」を手放し、自分らしい人生を選択
40代/好きを仕事に

プレイヤーズオフィス太陽と月 代表。東京大学経済学部を卒業し、大企業に就職するも、なじめず福岡に帰郷。心理学の研究者をめざし九州大学の大学院へ。博士課程の途中で父親を亡くし、家業を継承。女性活躍やIT活用の取り組みで注目されるが、興味のない家業で苦しい日々を過ごす。2017年、家業を譲渡し、経営と心理、両面の専門性をもつコンサルティング・アーティストとして独立。福岡県在住。妻、子ども3人の5人家族。

インタビュー
手塚 貴子
プロデューサー
東京を離れ新潟へ移住。のんびり暮らすはずがどんどん新しいことにチャレンジ!
50代/地方創生・移住

東京で会社員、起業を経験した後、「今一番したいこと」を問い直し、51歳で新潟に移住を決意。都会育ちで虫も苦手だったが、米作りに挑戦し、その苦労や食べ物への感謝を都会の人に伝えるメディア(現「旅する食べる通信」)を創刊。新潟県の6次産業化プランナーにも推薦され、現在は編集やプランナーの仕事、地域の特徴を文化として確立するための活動している。新潟在住、56歳。

インタビュー
中村 大佑
ワイン用ブドウ栽培農家
定年後の長い人生を考えて、決断。会社勤めを辞め、ワイン用ブドウ栽培農家に
40代/地方創生・移住/独立・起業/生涯現役

トラストアンドアソシエイツ株式会社 代表取締役。大学卒業後、システムエンジニアを約10年、社内の人材育成の仕事を10年経験後、「人生の夏休み」と称して退社。長野県のワインアカデミーに1年間参加。「now or never」と考えブドウ栽培農家となる決断をし、長野県に移住。現在はワイン用ブドウを栽培し、近隣のワイナリーに醸造を委託。自社ブランドのワインを販売している。50歳。東京で妻、子ども2人が暮らす。

インタビュー
寺岡 祐子
町議会議員
子育ての孤独から、NPO設立、里親になる決断を経て、町議会議員に
40代/NPO・ボランティア/大学院・資格・留学/社会貢献

北海道在住。演劇科高校を卒業後、富良野塾に入塾。塾の先輩と結婚し出産すると生活が一変し、社会から断絶されたような孤独感を味わう。子育ての悩みを解消するために通信教育で保育士の資格を取得、「森のようちえん森のたね」の設立につながる。震災後には里親になる決断をする。2017年、地域の推薦で中富良野町議会選挙に出馬し町議に。47歳。夫、17才、14才、11才、8才(里子)、4才(里子)の7人家族。

インタビュー
大谷 真樹
大学学長
会社員、起業を経て、故郷・青森の大学学長へ。2拠点生活で「人づくり」に挑戦
50代/地方創生・移住/社会貢献

大学卒業後に入社した大企業を、親族の会社を再建するために退職。結局、清算することになり1人で独立起業。インターネットビジネスで成功し、Yahooに売却し経営引退。故郷の青森の地域活性化を手伝ううちに、請われて50歳で八戸学院大学の学長に。現在、神奈川県藤沢市と青森県八戸市の2拠点居住。毎週往復の超遠距離通勤を行いながら、生徒数をV字回復させる。現在56歳。家族は妻、長男25歳、次男21歳 犬10歳

インタビュー
福川 契生
銀行勤務(ミャンマー)
ミャンマーで失業するも、縁を大事に現地と日本に貢献する道を選択
40代/海外移住/社会貢献

ミャンマー在住。日本の投資ファンドで企業投資を担当後、日系企業の事業開発プロジェクトでミャンマーに移住。しかしプロジェクトが不調に終わり失業。悶々とするも、これから国づくりが始まるミャンマーに残ろうと決め、現地の銀行へ転職。銀行業務のほか、日系企業とのアライアンス、事業開発を担当。インフラ整備や電力エネルギー事業、自動車関連事業の立ち上げに従事。49歳。妻とヤンゴンで2人暮らし。

インタビュー
小川 美里
ブランド広報
好きなこと、夢中になれる仕事をしたい!居心地のよい職場からの転職を決意
30代/好きを仕事に

福岡県在住。医療法人寿芳会芳野病院で人事労務、総務課長を経験。ワークライフバランスに理解のある理想的な職場だったが、“自分が本当にしたい仕事なのか”というジレンマがあった。2016年に「好きなことを仕事にしよう」と決意。現代の小倉織ブランド「小倉 縞縞」を取り扱う小倉クリエーションに、広報兼法人担当として入社。企業・団体の窓口としてノベルティなどの制作や広報活動を担当。39歳。1児の母。

インタビュー
小嶋 美代子
ダイバーシティプロデューサー
大手IT企業を退職、多様性と絆をテーマに、自分の軸を大切にした生き方を支援
40代/NPO・ボランティア/独立・起業/社会貢献

大手IT企業でエンジニア、人材育成、ダイバーシティ推進を担当。障害のあるネパール人女性との出会いをきっかけに、「自分の軸で生きているか」を問い直すようになり、2017年会社を退職し、株式会社アワシャーレを設立。ダイバーシティプロデューサーとして、講演・研修・戦略支援などを通して、多様性と絆のある環境・場・変化をつくっている。NPO法人GEWEL副代表理事。東京都在住、49歳。

インタビュー
阿部 華奈絵
団体代表・介護施設職員
児童養護施設を経験し、いま仲間と冒険し成長しあうドラクエ人生を歩む
20代/NPO・ボランティア/ワークライフ・バランス/社会貢献

親の虐待をきっかけに、高校3年間を児童養護施設で生活する。高校卒業、テレビ映像編集の職に就くが、心身ともにボロボロに。起業家との出会いをきっかけに、小さいころから憧れた「仲間とともに冒険し目標を達成するドラクエのような人生」をかなえたいと一念発起。養護施設・里親からの自立を支援する団体「ゆでたまご」を立ち上げる。重度訪問介護の正社員としても働いている。東京都在住、20歳。

インタビュー
宮田 麻子
区職員
外資系企業から区職員に。ローカルな視点で地域課題に寄り添う
40代/地域

日本マイクロソフトにて、マーケティングや広報に従事。グローバル企業のトップダウンの経営文化の中、地域課題の解決に関心を持つようになり、豊島区の民間公募で任期付き公務員として勤務。民間企業での経験を活かし、区内の企業や大学、コミュニティとの連携により、女性やファミリー向けのまちづくり施策展開や情報発信を行いながら地域ブランディングを推進。東京都在住、48歳。夫とコザクラインコの"3人家族”。

インタビュー
滝村 雅晴
パパ料理家
子どもの誕生を機に料理を始め、日本で唯一の「パパ料理家」に
30代/主夫・イクメン/好きを仕事に/独立・起業

PR会社、デジタルハリウッド執行役員を経て、2009年4月に株式会社ビストロパパを設立し、長女の誕生を機にはじめた「パパ料理」の普及活動を開始。料理教室やセミナーの開催、NHK「きょうの料理」「かんたんごはん」出演ほか、一澤信三郎帆布コラボエプロン、BistroPapa Online Shop運営など、日本唯一の「パパ料理家」として幅広く活動。神奈川県在住、47歳。長女(享年8歳8か月)、11歳次女の父。

インタビュー
及川 敬子
保育園経営
これからは会社のためではなく、社会のために。新聞社を退職して保育園を開園
40代/ワークライフ・バランス/地域/社会貢献

東京都在住。全国紙の新聞記者として、地方勤務で警察回りや役所回りを経験し、本社では芸能、生活・家庭関連の取材、2000年に子どもが生まれてからは子育て・保育などについて取材執筆。ハードワークに疲れ、48歳で退職。これからは会社のためではなく、社会のために働こうと、2017年9月に小規模保育園を開園。ネット発信による地域メディアも運営。東京都在住、51歳。夫と17歳男子の3人家族。

インタビュー
坪井 博一
兼業主夫
働き詰めの会社員生活から「兼業主夫」に。家族との時間を大切にする人生へ
30代/ワークライフ・バランス/主夫・イクメン

派遣社員時代は連日の残業、休日出勤で精神的にも肉体的にも苦しくなり、東日本大震災を機に、このままでは家族を守れないと退職を決意。現在は家事育児を生活の中心とし、空いている時間でインターネットリサイクルショップを運営。小学校のPTAや図書ボランティア、子育て支援関連活動なども行っている。東京都在住、44歳。妻(会社員)、長女(8歳)、次女(5歳)の4人暮らし。

インタビュー
永崎 裕麻
語学学校マネジャー
システムエンジニアを辞めて世界一周へ。「幸福の国」フィジーに移住
30代/ワークライフ・バランス/旅/海外移住

大学卒業後、金融系のシステムエンジニアを約3年間経験。仕事オンリーの生活に疑問を感じ、もっと自分にフィットする国を探そうと世界一周の旅へ。2年2か月の旅を経て、2007年に「幸福感あふれる国」フィジー共和国に移住し、語学学校のマネジャーに。通勤は車で5分、1年のうち「8ヶ月働き、4ヶ月休む」というライフスタイルを確立。フィジー共和国で日本人の妻と息子(2歳)の3人暮らし。

インタビュー