『カイシャの未来研究会2025』の活動を通じて
「人生100年時代」の企業と個人の新しい関係を提言します

就業人口の9割が「会社員」という日本の社会構造において、昭和時代に確立された日本的雇用慣行が根強く残る「日本企業(カイシャ)」のあり方が、「人生100年時代」における個人のライフデザインに大きな影響を与えることは間違いありません。

私たちは、個人が、「会社の寿命(20~30年)」よりも長く働く時代における、企業と個人の関係には、全く新しいコンセプトが必要なのではないかと考えます。『カイシャの未来研究会2025』は、こうした課題認識に基づいて、新しい企業のあり方、そして新しい企業と個人の関係を研究し、広く日本社会に向けて発信していきます。

■研究テーマ:「人生100年時代」における、企業と個人の新しい「関係」

・日本型雇用システムの未来
・新卒一括採用の未来
・「正社員」の未来
・年功序列賃金の未来
・人事評価の未来
・メンバーシップ型雇用とジョブ型雇用の未来
・ワークライフバランスの未来
・リカレント教育の未来
・兼業・副業・複業・パラレルキャリアの未来
・「定年制」の未来

■コア・メンバー

有沢正人氏
(カゴメ:常務執行役員 CHO最高人事責任者)
島田由香氏
(ユニリーバ・ジャパン:取締役 人事総務本部長)
曽山哲人氏
(サイバーエージェント:取締役 人事統括)
田中研之輔氏
(法政大学キャリアデザイン学部:教授)
中根弓佳氏
(サイボウズ:執行役員 事業支援本部長)
野田稔氏
(明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科:教授
藤井薫氏
(リクルートキャリア:HR統括編集長)
宮城治男氏
(ETIC.:代表理事)
和光貴俊氏
(ヒューマンリンク:代表取締役社長/三菱商事:人事部付部長)
豊田義博
(ライフシフト・ジャパン:取締役)
(主査)
大野誠一
(ライフシフト・ジャパン:代表取締役CEO)

 

第一次活動報告

◎活動期間: 2018年12月~2019年6月
◎活動内容: コアメンバーによる計5回の研究会および分科会を開催
◎成果: 2019年7月1日に「カイシャの未来研究会」拡大フォーラムを開催し、18の提言を発表
開催レポートはこちら
提言内容はこちら[PDF]
◎今後の活動: 議論をオープンな場に移し、提言内容の実践を推進していく

・情報交換の場はこちら(Facebook「ライフシフト研究所」)