オンライン・セミナー「大野誠一の100年ライフの歩き方」は、ライフシフト・ジャパン代表の大野誠一が旅人となって、100年ライフを生きていく私たちが知っておくべきリアルな情報を探っていくシリーズセミナーです。
さまざまな分野の専門家を訪ねて、皆さんと一緒に学んでいきます。

第19回のゲストは、自身の体験をベースに『この不調、ぜんぶ更年期のせいだったの!?』を出版した清永真理子さんです。
男の私には縁のない話かと思っていましたが、清永さんによると、男性にも「男性更年期障害(LOH症候群)」はあり、その経済的損失は1.2兆円にのぼるともいわれているそうです(因みに女性の更年期障害の経済的損失は1.9兆円。そんなに大きな差がない!)
清水さんは、47歳の頃から小さな不調を感じ始め、気がついた時には更年期の不調の波に飲み込まれてしまった経験者。初期には、ドライアイで眼科へ、ヘルペスで皮膚科へといった通院に始まり、婦人科や心療内科にも通って、一時期は年間の医療費が100万円越え!
ついにはスピリチュアルな占いの世界に走ったこともあったといいます。
その後、夫婦で受けるカウンセリングでの対話をきっかけに、自然の中でのリトリートやセルフケアを通じて苦しい更年期障害を乗り切ってきた清永さんは、「更年期不調を改善するのって、自分探しみたい」と言います。
40〜50代というミドルシニア期は、体調だけでなく、働き方や家族との関係も大きな変化を迎える時期。
「更年期」も「人生100年時代」と向き合うひとつのきっかけではないか!ということで、今回は、清永さんと一緒に「更年期から考えるライフシフト」について語り合います。
<開催概要>
日時:2026年4月7日(火)19:30〜21:00
開催方法:開催方法:zoomウェビナーで開催します。開催URLはPeatixからのメールをご確認くださいませ。また、開催翌日には録画をお送りします。
料金:無料
<登壇者プロフィール>
清永真理子(きよなが まりこ)氏
株式会社WABI代表。更年期キャリアカウンセラー/Life for meプロデューサー。

新卒で株式会社リクルートに入社し、営業・マネージャーとして23年間勤務。新規事業や人材紹介領域に携わり、1000社以上の採用支援に従事する。日本酒マーケティング事業で起業後、40代で更年期不調に直面し、思うように働けない経験からキャリアの転機を迎える。
自身の4年間・300万円以上に及ぶ試行錯誤と、100名以上の体験者の声をもとに、現在は「更年期とキャリア」をテーマに個人向け講座や企業研修を実施。女性活躍・多様性の観点から健康とキャリアの両立を支援し、研修満足度90%以上の高い評価を得ている。
「きよまり」としても発信を行い、ゆらぎの時期をきっかけに自分らしい働き方・生き方を再構築するサポートをしている。
著書『この不調、ぜんぶ更年期のせいだったの!?』(三笠書房)
https://amzn.asia/d/cn5Ndgf
GCDFキャリアカウンセラー、女性の健康経営推進員。酒サムライとしての顔も持つ。
旅人・大野誠一(ライフシフト・ジャパン代表取締役CEO)

1982年、リクルート入社。「ガテン」「とらばーゆ」「アントレ」「ダ・ヴィンチ」の編集長を務めるなど、多くの新商品開発、新規事業開発を担当。2001年、パナソニックに移り、デジタルテレビ向け映像配信サービス開発を担当。2006年にジョイントベンチャー・アクトビラを設立し、代表取締役社長に就任。2011年、ローソンHMVエンタテイメントにて新規事業開発、スタートアップ企業とのアライアンスを推進。2017年、仲間達と共にソーシャル・ベンチャー「ライフシフト・ジャパン」を設立し、代表取締役CEOに就任。「人生100年時代」をワクワク生きるための“マルチステージ型ライフデザイン”を提唱しています
