皆さん! 新年、明けましておめでとうございます!

「昭和100年/戦後80年」といわれた2025年が終わり、2026年が始まりました。もしかすると日本にとって、新しい世紀の始まりかもしれません。

皆さんは、この新しい年の始まりにあたり、どんな想いを巡らせていますか?

今年、書籍『LIFE SHIFT』が世に出てから10年を迎えます。

この本が提示した「人生100年時代」というコンセプトは、私たちに「生き方・働き方のパラダイム・シフト」を求め、警鐘を鳴らしました。

そして、この10年の間に私たちは、コロナ・パンデミックという大きな経験をしました。その時、私たちは、これまでの働き方や組織との関係、働くことの意味を見つめ直したのではないでしょうか?

そして、今、2026年。

私たちは、変わったのでしょうか?
私たちは、新しい生き方・働き方を手に入れたのでしょうか?

私たちは、まだ、大きなパラダイム・シフトの途中にいるような気がします。

そして、そのシフトは、世界の情勢や日本の政治・経済、AIの進化など、無数の変数の影響を受けながら、でも最終的には、私たち一人ひとりの意志と決断、選択によって決まっていくのだと思います。

一年前のこの日、私は、「リミッターを外す! 熱量を上げる!」という想いを掲げました。

今年もまた、「リミッターを外し」、「熱量を上げ」、そして、「新たな仲間との旅」を通じて「新しい物語」を創っていきたいと思っています。

この文章を読んでくれているあなたは、もう私の「新たな仲間」です。

さあ、ご一緒に、新しい物語を創り始めましょう!

 

2026年元旦

ライフシフト・ジャパン株式会社
代表取締役CEO 大野誠一