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2019年2月21日、WASEDA NEO(東京・日本橋)にて、ライフシフト・ジャパンが開発した独自のワークショップ「100年ライフのキャリアデザイン~法則理解とステージ自己診断編」を開催しました。

まず、ライフシフト・ジャパン代表の大野誠一が、確実にやってくる未来「人生100年時代」についてレクチャー。人生は従来の教育→仕事→引退の3ステージモデルから、様々なステージを経験しながら生涯現役を目指すマルチステージモデルに移行すること、そんな時代をワクワク楽しむことが「ライフシフト」であり、ライフシフトを実現するには「4つの法則」があることを解説しました。

【レポート】ワークショップ「100年ライフのキャリアデザイン~法則理解とステージ自己診断編」を実施しました

レクチャーをうけ、参加者が4グループに分かれてそれぞれの気づきをシェア。「どんな立場、年齢の人でも、今までと同じ生き方は無理だということがわかった」「誰もがキャリアに不安を持っているが、こうして共有することでお互いに強くなれる気がする」といった意見がでました。

続いて、「ステージ・チェック・アセスメント」を実施。自身がいま「ライフシフトの法則1」のどのステージにいるのかを確認し、再びグループワークを実施しました。「自分はいま、“学びつくす”のステージ。頭で学ぶのではなく、こうして人と出会って話すことこそ学びなのではないかと思った」「これまでの人生の中でライフシフトを経験した人は、どこかで壁にぶつかって苦労している。ライフシフトのステージは自然に回るわけではなく、時間がかかることもある」など、様々な気づきが共有されました。

【レポート】ワークショップ「100年ライフのキャリアデザイン~法則理解とステージ自己診断編」を実施しました

終了後のアンケートでは、参加者のほぼ全員が「たいへん満足」と回答。特に「普段、接することのない立場や年齢の人とのディスカッションから、自分にない視点が学べた」との声が多く聞かれました。また「今日、ここにきたことが小さな旅の始まりだった」「今までモヤモヤしていたことが体系的に整理でき、次のステップに進めそう」といった声も聞かれ、ライフシフトを始めるきっかけとなった人も多かったようです。

 


今後、このワークショップ「100年ライフのキャリアデザイン~法則理解とステージ自己診断編」は定期的に開催していきます。また続編「自身の価値軸探索編」「人的ネットワークの再創造編」「変身資産の自己診断編」も順次、開催していく予定です。開催日程が決定し次第、このHPにてお知らします。またメンバー登録いただいた方には、メールにてお知らせいたします。

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